2015年12月22日火曜日

冬季講習会2015年度第1期開催中。

 藝大・美大受験 福岡中央美術の2015年度冬季講習会第1期が12月19日土曜日午前9時より開始されました。
寒い中、朝から受講生が油画・教育系、日本画、デザイン・工芸、に分かれ各科講師の指導を受け熱心に指導を受けています。
 冬季講習会第1期は12月19日土曜日より12月23日水曜まであります。昼間部はまだ高校の課外授業があっている生徒が多いので(受験生なのに休めないみたいです。)、現役高校生は少なめですが課外を休んでまで参加している生徒は貴重な冬季講習会の時間を制作、受験対策の追い込みに真剣に取り組んでいます。

高校三年生もここから実技により多くの時間を割きながら追い込み体制ですね。
 
講評もどんどん受験内容に合わせて、シビアに具体的になっています。

夜間の時間帯になるとより多くの学生が参加しています。
 
 担当の先生が、じっくりと本人のレベルに合わせてアドバイスを送ります。より頑張ってアクションも多めです。

 石膏デッサンのコースは、基礎デッサンを学ぶコースですが、佐賀大学芸術表現コースにも対応しているので、今年は参加者が多いですね。レベルも高いように思えます。

絵画系のコースでは静物モチーフを各自の画材に合わせて制作中です。
 
自分の制作プロセスを再確認するには最適の講習会になるでしょう。
 
 冬季講習会は、19日から始まったばかりです。1期間5日制の講習会ですが、第2期は12月24日(木)から始まります。まだ申込みも可能ですので、センター試験前の実技対策として皆さんご検討いただきたいと思います。

2015年12月13日日曜日

九州大学芸術工学部AO対策講座最終日。

12月12、13日土曜日、日曜日と九大芸工対策講座の振替口座が午前10時~17時まで行われ
これで2015年度の授業が全部終了しました。
 12月9日水曜日でデザイン・工芸、油画、教育系、の夜間基礎科が終了し、12月12日土曜日は
同じく、各科の昼間部、夜間部も終了しました。
 12月14日月曜日~18日金曜日まではアトリエ開放があり、12月19日土曜日からは冬季講習会が始まります。年内は12月28日月曜日まで講習があり、2016年年明けは1月4日月曜日から開講になります。冬季講習会を受講して今以上の実技の力を身に着けてください。



2015年12月11日金曜日

夜間基礎科後期終了。

  福岡中央美術のデザイン・工芸科、油画・教育科の夜間部基礎科
が12月9日水曜日で終了しました。これから2015年度冬季講習会が12月19日
土曜日から開講し2016年1月8日金曜日まであります。その後はセンター試験、
1月11日月曜日より直前講習会が開始されます。

2015年12月6日日曜日

九大芸工対策講座2015年度最終。

2015年度九州大学芸術工学部AO対策講座の最終講座が12月6日日曜日午前10時より
始まりました。30名弱の参加があり来年のセンター試験後の九州大学芸術工学部AO試験に
向けて受講者は集中して各自の対策課題に取り組んでいます。
 2015年の九大芸工AO試験では福岡中央美術で出された対策課題がそのまま出されました。
福岡中央美術の九大芸工AO試験の講座も2016年のセンター試験後に直前ゼミで最後です。2016年1月19日火曜日より九州大学芸術工学部AO試験直前ゼミを行います。対策ゼミからも
多くの受講者が最後の課題に取り組むために申し込みを行っています。


2015年11月30日月曜日

2015年11月28日日曜日、無料体験デッサン講座開催。

2015年11月28日の日曜日、藝大・美大受験 福岡中央美術にて今年最後の
無料体験デッサン講座が開催されました。高校2,3年生徒20名ほどの参加者が集まり、デッサンの最初から勉強する生徒やデッサンの技術をみがくため石膏デッサンをする生徒など
さまざまなデッサン講座になりました。
 入試相談や冬季講習会、直前講習会の相談もあり真剣な2015年最後のデッサン講座になりました。



 

2015年11月15日日曜日

2015年デッサン公開コンクール卓上・静物・構成デッサンコース。

藝大・美大受験 福岡中央美術の卓上・静物・構成デッサンコンクールが2015年11月15日秋晴れの日曜日の9時30分より行われました。
 参加者は45名でそれぞれ卓上デッサンコース、静物デッサンコース、構成デッサンコース、に分かれデッサンコンクール(実技模試)に臨みました。
 限られた時間の中で大学実技入試と同じ緊張感の中で真剣にみんな制作に取り組んでいます。
佐賀、長崎、中国からも参加があり、大変盛り上がりました。
 福岡中央美術のコンクール参加者は大学受験の模擬実技試験として結果も経験としても
貴重な時間だったと思います。




2015年11月5日木曜日

公開コンクール美術系開催

 秋晴れが続く気持ちの良い季節ですね。福岡中央美術は、この充実の秋に毎年「公開コンクール」を開催しています。先週には今年の美術系後期合コンクールが開かれ、人物デッサン、石膏デッサン共に盛況となりました。
 特に今年は外部生の参加も多く、普段から通っている福岡中央美術の学生も大いに発奮して、本番さながらの真剣な試験会場でした。

 人物デッサンコンクールの様子。主に油画系や日本画系のファインアートの学生が多く受験していました。

 絵画系というと自己表現や独自性も求められますが、まずは基礎的な力量、構図、量感の把握、何よりモデルらしさが画面に定着できているのかしっかりと採点する先生は見ています。

 こちらは石膏デッサンコンクールの様子。こちらは教育系大学や今年から芸術学部に改編された佐賀大学を志望する学生が多く受験していたようです。

 しっかりと試験時間を描き切った後は、採点に従って授賞式です。今年も1,2,3位はとても豪華で使い勝手のある、役に立つ賞品が学院長より手渡されました。おめでとうございます。

 講評の様子。ここでは順位という結果よりも、一人一人の作品を具体的に良いところ、上手くいかなかったところを指摘して、次の制作に役立ててもらいます。

 石膏デッサンの講評でも、一人一人丁寧に講評を行いました。今回参加した学生が、これからの制作に役に立つアドバイスが出来たのではないでしょうか。

 次回の公開コンクールは。11月15日(日)に行われます。主にデザイン系のデッサンとして静物・構成・卓上デッサンが行われます。もちろん絵画系の参加者も大歓迎です。
是非自分の現在の実技力量把握として御参加下さい。